BIOGRAPHY

岡田康孝

コントラバス奏者、京都府在住。

インプロビゼーションにて独自の世界を表現するソロプロジェクト、Reprépirer を軸に、ジャズ、スウェディッシュ、レゲエなど、様々なシーンにおいてコントラバスと共に表現する。




Reprépirer(ルプレピレ)
ソロプロジェクト。
improvisationと呼ばれる、楽譜などに依らず、即興で作曲、編曲を行う演奏方法を用い、コントラバス一本で独自の世界を作り上げる。
時には弓で繊細に、そして時にはディレイ、ルーパーを駆使し、コントラバス一本から奏でられる音とは思えない幅と迫力あるパフォーマンスが魅力の一つ。

"息を吸うように表現を"
その時限りの空間、そして頭に広がるイメージを、コントラバスと共に、歌うように表現する。

これまで、ライブハウスはもちろん、カフェや雑貨店での作品展、オープニングパーティーとしてのパフォーマンス、さらにはライブペインティングとのコラボレーションなども多数経験。
様々な空間を音で彩り、音楽を通して、表現を通して、人と空間を繋げるように。

基本的に、その時の演奏はその時限り。
CDに収録された曲も、二度と同じ曲を演奏することはありません。ぜひ、ライブで体感してください。





Gammal Gran(ガンマルグラン)
~個性豊かな三人が織り成す、全く新しい"アコースティック・ダンスミュージック"!~

フィドル野間友貴、オルガン鈴木潤、コントラバス岡田康孝。
スウェディッシュ、ブラジリアン、レゲエ、ジャズ、インプロビゼーション…
多ジャンルで個々に活躍する三人が、それぞれのグルーヴに惹かれ合い、2016年に結成。

現在も並行して各フィールドで活動する彼らだからこそ奏でられる、ジャンルにとらわれない独自の音楽で、全く新しいダンスミュージックを提唱。
生楽器にこだわった演奏スタイルは、ライブでこそ味わえる、その近距離感が魅力の一つ。

バンドとして、Gammal Granオリジナルのアイデンティティ形成を目指し、日々進化し続ける彼ら。今後の活躍をお見逃しなく!

yarn(ヤーン)

〜少しずつ編んでいく、ジャンルレスなピアノトリオ〜


Gammal Granでも一緒に演奏している、鍵盤奏者 鈴木潤 率いる 2018年に結成されたトリオバンド。

ジャンルに囚われず、ピアノとドラム、そしてコントラバスのオリジナルピアノトリオで音を紡ぎます。

yarnは「より糸」を意味します。

少しずつ編んでいく。三人の音の糸に触れてみてください。


Free Teng(フリーテング)

〜ギター2本とコントラバス、シンプルで深いグルーヴと世界観〜


The Miceteethのギタリスト 森寺啓介 と、身長2mを超える ジャズ、クラシックなどの場で活躍するアメリカ人ギタリスト Dan Cosley 、そしてコントラバス 岡田康孝のトリオバンド。2018年結成。

スカ、レゲエ、ジャズ、サーフなど様々なジャンルを交え、ドラムレスで演奏する。グルーヴと即興を武器に、コードとテーマのみを共有しステージを展開。

その日その場所でしか生まれない三人ならではのジャンルレスな演奏が魅力。

世代、ジャンルは違えど、仲のいい三人で面白いことをやっていきます。

ライブでどう変化し成長していくのか、今後の活動にぜひご期待ください。


ONNPA production

音と葉 製作所

自身が代表を務める、イベント企画・運営、その他アーティストのディレクションなどを行うチーム。